山口達也の現在の収入は?年収7000万円説と講演料の実態

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元TOKIOの山口達也さんの現在の収入について、年収7000万円という報道がありました。しかし、本人は2026年1月に自身のXで、その金額の算出根拠に疑問を示しています。

現在は自身の会社で講演活動を続けるほか、2026年6月にはYouTubeチャンネルも開設。収入源が広がるなか、実際にいくら稼いでいるのでしょうか。

2026年9月時点で確認できる本人の発言や会社の公式情報をもとに、講演料、年収報道、YouTubeでの活動、現在の暮らしを整理しました。

山口達也の現在の収入はいくら?年収7000万円説の真相

山口達也さんの正確な年収は公表されていません。

2025年12月には、年間約100回に及ぶ講演活動などから、年収が7000万円に達するという推定が週刊誌で報じられました。

ところが、2026年1月5日、山口さん本人がXでこの金額に言及しています。

カピバラとの写真を添え、年収7000万円という話に対して「一体どんな計算で出した数字だよ」と投稿。ネット上の情報をうのみにすることへの疑問も、ユーモアを交えて表現していました。

本人が具体的な年収を明かしたわけではありませんが、報道された7000万円という数字を、そのまま事実として受け取ることはできません。

この発言は、2026年1月5日付の日刊スポーツでも報じられています。

年収7000万円という数字はどこから出た?

年収7000万円説の背景にあるのが、山口さんの講演活動です。

2025年12月に発売された「女性自身」では、年間約100回に及ぶ講演活動と講演料をもとに、高額な年収が推定されました。

仮に年間100回の講演だけで7000万円の売上を得るなら、1回当たり70万円という計算になります。

年間講演回数 1回当たりの講演料 年間売上
100回 30万円 3000万円
100回 50万円 5000万円
100回 70万円 7000万円

これは講演料と開催回数の関係を示した計算例であり、山口さんの実際の契約金額ではありません。

講演の依頼主や開催規模によって報酬が異なる可能性もあります。そもそも講演料がすべて本人の収入になるわけではなく、会社の経費や税金なども考慮する必要があります。

報道された年収と、本人が実際に受け取る金額は分けて考えたいところです。

山口達也の現在の仕事は?株式会社山口達也の事業内容

山口さんは2023年3月に「株式会社山口達也」を設立しました。

代表取締役を務め、現在は自身の経験をもとにした講演・セミナー活動を中心に仕事をしています。

株式会社山口達也の公式サイトに掲載されている主な事業内容は、次のとおりです。

  • 飲酒運転撲滅をテーマにした講演
  • アルコール依存症など、各種依存症に関する講演
  • 50歳からのチャレンジをテーマにした講演
  • 企業向けの危機管理セミナー

過去の経験を伝えるだけでなく、企業の安全教育や自治体の啓発活動など、幅広い場で登壇しています。

公式プロフィールによると、2022年には飲酒運転防止インストラクターや依存症予防教育アドバイザーなどの資格を取得しました。

かつての芸能活動とは異なり、自身の経験や学んだ知識を講演という形で伝えることが、現在の仕事の中心になっています。

2026年も全国各地で講演活動を継続

会社の公式サイトには、2026年に入ってからも全国各地で講演を行っていることが掲載されています。

直近の活動を確認すると、次のような講演がありました。

開催日 開催地・主催者 テーマ
2026年9月15日 福井県トラック協会 飲酒運転撲滅
2026年9月13日 大阪府・大阪市 アルコール依存症に関するトークセッション
2026年9月4日 名古屋中法人会 ゼロからの再出発
2026年8月30日 第24回日本アディクション看護学会 依存症の理解と回復までの道のり
2026年8月25日 新潟県トラック協会女性協議会 飲酒運転とアルコール依存症

出典:株式会社山口達也・講演実績

運送業界の安全教育から医療関係者向けの講演まで、依頼主はさまざまです。

2026年9月にも複数の講演実績が公開されており、講演活動を継続していることが分かります。

講演料は1回いくら?

山口さんの公式サイトには講演の依頼窓口がありますが、講演料の具体的な金額は公開されていません。

企業研修、自治体のイベント、一般向けの講演会などでは、開催規模や講演時間、契約条件が異なります。

そのため、講演実績が多数あることは確認できても、それだけで年間の売上や本人の収入を正確に算出することはできません。

年間100回という報道上の講演回数についても、会社の公式サイトに掲載された実績が、そのまま年間の全契約件数を示しているとは限りません。

2026年からYouTubeも開始!新たな収入源になる?

2026年6月、山口さんは自身のYouTubeチャンネルを開設しました。

講演活動とは違い、自然の中で体を動かしたり、料理をしたりする日常的な姿を公開しています。

チャンネル開設後には、数百万回再生された動画も登場。2026年8月1日に公開された湘南の新拠点を紹介する動画も、200万回を超える再生を記録しました。

長年出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」を思い出すような、農作業やものづくりに関する動画も公開されています。

YouTubeの広告収入はいくら?

YouTubeでの活動は、今後の収入を考えるうえで見逃せない要素です。

ただし、山口さんが動画から実際に得ている広告収入は公表されていません。

動画の再生回数が多くても、広告収益は視聴者層や広告の表示状況、動画の長さなどによって変わります。

再生回数だけで月収や年収を決めることはできません。

2026年からは講演活動に加えてYouTubeでの発信も始まったため、以前とは収入の構造が変わっている可能性があります。

一方、動画制作には撮影や編集、拠点の維持などの費用もかかります。再生回数の多さが、そのまま本人の手取り収入を表すわけではありません。

山口達也の現在の住まいは?家賃3万4000円の部屋を公開

年収7000万円という報道があるなか、2026年8月に山口さんが公開した新拠点の家賃は、月3万4000円でした。

自身のYouTubeチャンネルで、神奈川県の湘南エリアにあるロフト付きワンルームを契約したことを報告しています。

部屋にはコンパクトなキッチンやユニットバスがあり、広さは約5.3畳。海から徒歩圏内という立地です。

山口さんは以前から湘南エリアに憧れがあったといい、動画では新しい拠点を紹介しています。

出典:山口達也チャンネル「湘南に家賃3万4000円の新拠点を借りました」

家賃が安いのは収入が少ないから?

ここで気になるのが、家賃3万4000円という金額と、年収7000万円という報道との大きな差です。

ただし、今回借りた部屋はYouTube活動の新拠点として紹介された物件です。現在の自宅そのものと断定することはできません。

動画の撮影場所として利用する部屋であれば、家賃を抑えることには合理的な理由があります。

山口さん自身も、動画内で新拠点の家賃や設備について話しており、部屋の広さや設備に満足している様子を見せていました。

家賃の安さだけで、現在の収入や資産状況を判断することは難しいでしょう。

芸能界を離れてから現在までの収入はどう変わった?

山口さんは2018年にTOKIOを脱退し、当時の所属事務所との契約も終了しました。

それ以前は、テレビ番組への出演や音楽活動など、芸能界で幅広く活動していました。

現在は講演活動を中心とした会社経営に移行し、2026年にはYouTubeも開始しています。

時期 主な活動
2018年以前 TOKIOとしての音楽活動、テレビ出演など
2018年以降 芸能活動から離れる
2023年 株式会社山口達也を設立し、講演活動を本格化
2025年 全国各地での講演活動を継続
2026年 講演活動に加え、YouTubeチャンネルを開設

2026年6月に公開されたYouTubeの初期動画では、芸能界を離れてから実家に戻り、建築関係のアルバイトをしていた時期についても語っています。

現在の講演活動だけを見ると、会社設立までの間にも生活や仕事の変化があったことを見落としがちです。

ただし、TOKIO時代の年収や現在の貯金額について、比較できる確かな公表資料はありません。

再婚後の生活は現在の仕事に影響している?

山口さんは2024年11月に再婚を発表しました。再婚相手は一般企業に勤める女性です。

再婚によって現在の生活がどのように変化したのか、気になるところですが、家計の内訳や夫婦それぞれの収入については公表されていません。

講演活動の収入と家庭の収入を合算した金額も不明です。

現在の仕事や年収を考える際には、確認できる本人の事業活動と、公開されていない家庭の経済状況を分けて捉える必要があります。

山口達也の現在の収入に関するよくある疑問

現在もTOKIO時代の印税を受け取っている?

過去の音楽活動に関する印税や映像使用料について、現在の受取額は公表されていません。

音楽や映像作品の収益は権利関係や契約内容によって異なります。過去に出演した番組が再放送されたからといって、必ず本人に収入が発生するとは限りません。

そのため、現在の収入源として確実に確認できる講演活動とは分けて考える必要があります。

株式会社山口達也の売上は公表されている?

公式サイトでは会社概要や講演実績が公開されていますが、年間売上や利益、代表取締役の役員報酬については確認できません。

会社の売上と代表者個人の年収は別の数字です。

仮に講演による売上が数千万円あったとしても、そこから事業経費などが差し引かれるため、同じ金額を本人が受け取っているとは限りません。

2026年も講演の依頼は続いている?

2026年9月時点でも、講演活動は続いています。

公式サイトには9月15日の福井県トラック協会での講演や、9月13日の大阪府・大阪市によるトークセッションなどが掲載されています。

企業や自治体、医療関係の団体など、さまざまな主催者から依頼を受けていることが分かります。

まとめ:山口達也の現在の収入は講演活動が中心

山口達也さんの現在の収入は、自身が代表を務める会社での講演・セミナー活動が中心です。

年収7000万円という報道については、2026年1月に本人が算出根拠に疑問を示しており、実際の年収は公表されていません。

2026年6月からはYouTubeでの活動も始まり、新たな収入源となる可能性があります。

現在の仕事や活動状況を知るには、株式会社山口達也の公式サイトや本人のYouTubeチャンネルで公開されている情報が参考になります。

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